フロアコーティングの役割

手軽な食事

水廻りコーティングは、フロアコーティングのうち水廻りを重点的に行うものを指します。フロアコーティングは、塗料を床に塗ることで塗膜を作り保護するというもので、メリットとしては汚れが付きにくく、また日焼けなどを抑えることができるため、いつまでも美しく保つことができるというものです。このため、非常に汚れやすい水廻りである浴室やキッチン、洗面台やトイレなどの水廻りで行うことで、カビなどの発生を抑えることができ、また掃除に掛かる手間を抑えることができるメリットがあります。水廻りコーティングにかかる費用については、使われる塗料によっておおむね変わりますが、単純にコーティングだけを行う場合であれば、1畳あたりの広さで3千円から6千円が相場となっています。

水廻りコーティングといっても、費用は塗料によって大きく変わってきます。これはフロアコーティングでも同様です。またコーティングを行う場合には、通常のワックス掛けなどと異なり、2日程度の作業日数が必要で、その間は利用できないデメリットがあるため、注意が必要です。そのため、水廻りコーティングをするさいには出来るかぎり耐久性の良い塗料を使うのが無難です。スタンダードに使われているコーティング剤は、ウレタン系塗料が使われていますが、近年はシリコン系塗料も増えてきています。どちらとも耐久性は10年ほどあり、価格も1畳あたり3千円程度とリーズナブルです。一方で、ハードコーティングの塗料では1畳あたり6千円ほどしますが20年程度の耐久性があるメリットがあります。